「奥多摩」カテゴリーアーカイブ

【奥多摩】川苔山へリハビリ登山

こんにちは〜やまびとです。

週末、ひさびさに登山に行ってきました。奥多摩の川苔山です。

登山は本当に久しぶりでやや不安でもあったのですが、登山から帰宅した時の倦怠感の気持ちよさ!やはり人間は歩かなくてはならない、と思い知りました。

コロナで通勤もなくなり、日々こもり気味な方には特にお薦めします。川苔山は駅からすぐにアクセスできてバス運休の心配もないし、ならだかな尾根や急登など様々な山な姿を堪能できて、リハビリ登山にぴったりです。

いつ 2020年6月20日(土)
どこ 川苔山(1,363m)
旅程 鳩ノ巣駅(09:25)
ー 大根ノ山ノ神(10:20)
ー 大ダワ(11:30)
ー 川苔山頂(12:40)
ー 山頂出発(13:20)
ー 赤杭(あかぐな)尾根
ー 古里駅(15:40)
装備 手袋
虫除け
予算 電車代

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【奥多摩】奥多摩三大急登 本仁田山でショートトレッキング

みなさん、こんにちは!大変ご無沙汰しています。すっかり寒くなってしまいましたが、いかがおすごしでしょうか〜

やまびとは、最近いろいろあって登山に行くことができず。10月には表銀座に初挑戦するつもりで予約もしていましたが、今年は諦めざるをえず、やや欲求不満におちいっておりました(笑)。

登山再開のため、軽く身体ごなしを、と前日に思い立って奥多摩の三大急登に行ってみることに。今回は本仁田山の大休場(おおやすんば)尾根登山について書きます。

いつ 2019年11月24日(日)
どこ 本仁田(ほにた)山(1,224m)大休場(おおやすんば)尾根
旅程 奥多摩駅(09:30)
ー 登山口(10:10)
ー 本仁田山山頂(11:50)
ー 大ダワ(12:30)
ー 鳩ノ巣駅(14:00)
装備 特になし
予算 奥多摩駅までの電車代

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大多摩ウォーキングトレイルと日原鍾乳洞〜登山に関心のない人を連れ出すのにぴったり

こんにちは、やまびとです。

今回は、山登りに行ったことがない人に楽しんでもらうためのコースの紹介です。

といいますのも、

「登山で筋肉痛?そもそも、なんでわざわざそんな苦しい思いをしに行くの?」

なる暴言を放った同僚に、それでも東京の自然を楽しんでもらおうと苦肉の策でコースを盛らずにはいられなかったやまびと。

読者のみなさんにだって、そんな時はあるはず。これが結構大受けだったのと、一人では行かないだろうところに行けて、やまびともそれなりに満足しました。

いつ 2017年9月初旬週末
どこ 大多摩ハイキングコースと日原鍾乳洞
旅程 古里駅(10時ごろ出発)
ー 鳩ノ巣峡谷(12時ごろ)
ー 白丸駅〜奥多摩電車
ー 奥多摩駅東日原行きバス乗車(14:15)
ー 日原鍾乳洞(15時ごろ)
装備 特になし
予算 往路:古里駅まで 復路:奥多摩駅から
奥多摩ー東日原バス往復:460円×2
日原鍾乳洞:700円

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雲取山は積雪期に登るべし

こんにちは、やまびとです。

もう半年以上前の話になりますが、冬山の雲取山に登ったときの写真を見ていて、雪山の美しさを思い起こしてしまいました。

雲取山は東京で一番高い山。

初心者にも親しまれている山とのことですが、個人的に雪の雲取山はややハードでした。

とくに冬は、まず1日では無理。

しかし山小屋に泊まって、翌朝晴天にめぐまれたら、それはもう美しい世界が広がっています。

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奥多摩湖を渡ってのぼる三頭山

こんにちは。やまびとです。

紅葉がりに奥多摩の三頭山まで登ってきましたので記録まで。

奥多摩駅から鴨沢方面へのバスは、奥多摩湖の北岸をそって走ります。

以前、雲取山を登った時に、奥多摩湖に浮かぶ浮き橋を渡って対岸の三頭山へとトレッキングしていく登山者たちを見て以来、ひそかな憧れでありました。

奥多摩三山の一つでもあります。

快晴登山日和。

せっかくの紅葉の季節の週末ですもの。

いつ 2016年11月6日(日)
どこ 三頭山(1,531m / 中級)
旅程 (1日目) 東京発(6:30ごろ)
ー 奥多摩駅(9:15着)
ー 小河内神社までバス(10:00ごろ着)
ー イヨ山、ヌカザス山経由三頭山山頂(13:50)
ー 槇寄山(西原峠)
ー 数馬(16:00ごろ)から武蔵五日市駅へ
紅葉 まだ早い
予算 奥多摩駅〜小河内神社 バス:片道520円
数馬〜武蔵五日市駅 バス:片道940円

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