「マチュピチュ」カテゴリーアーカイブ

クスコからいくべきデイ・ツアー5選

こんにちは。やまびとです。

今回はインカの都クスコ(ペルー)から出ているおすすめのデイツアーをご紹介したいと思います。

クスコはその昔、インカ帝国の首都でした。16世紀のスペイン侵略によりインカの建造物は土台を残して取り壊され、その上にスペイン様式の教会や邸宅が建てられているようすが独特です。

標高は3300メートルの高地。初日は無理せずに、クスコ周遊チケット(BTC)や宗教施設周遊チケット(CRA)などの割引周遊券を購入してゆっくり観光、2日目からデイツアーなどへの参加がおすすめ。

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空中都市マチュピチュへ、インカの道をトレッキングしてきたよ④

空中都市マチュピチュへのインカの道トレッキングの記録、最終日4日目です。1日目はこちらから。

4日目:マチュピチュ入りとマチュピチュ山

インカトレイル最終日は、まだ未明の早朝に起きて、マチュピチュまでの5.5キロメートルをダッシュ!という計画。

ガイド「朝3時前、とにかく起きた瞬間に動き始める。テントの中にマットも寝袋も残したままでよいので、ザックだけ持って出よ!朝食もお弁当だ。」

やまびと「3時前というのは具体的に何時か!?」

ガイド「起きた瞬間だ!」

という会話を昨夜何度かやり取りして、ようやく3時に準備ができていればよいことを白状してくれました。

ガイドにとってみれば、3時といえば出発が遅れると思うんだろうけど、やまびとは日本人。

時間には厳しいし、マットも寝袋も自分で持参したのでたたむのに時間がかかるから、放っておけばよい皆より半時間ほど早く起きなきゃならんのです。

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空中都市マチュピチュへ、インカの道をトレッキングしてきたよ③

空中都市マチュピチュへのインカの道トレッキングの記録、3日目です。

1日目はこちらから。

3日目:三千の石段を下る

5時に起床。星空が戻っていました。

やや霧があるのか、天の川が見える程度ではありません。

朝食をたっぷりとって、晴天の中出発。

昨日と一昨日はやや天気が崩れていたため、天気の回復に胸がおどります。

クスコからデイツアーで行った聖なる谷は連日晴天で、その雄々しい姿をインカトレイルでも期待していたのです。

今日は9キロメートルのみで、3000以上の石段をひたすら下る予定です。

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空中都市マチュピチュへ、インカの道をトレッキングしてきたよ②

空中都市マチュピチュへのインカの道トレッキングの記録、2日目です。

1日目はこちらから。

2日目:Dead Women’s Pathを越える

5時起床とのことだったので、4時半には起きてパッキングを開始。

やまびとのマットは空気注入式なので、少し手間がかかります。

今日は雨。ホテルでよりもよく眠れました。

朝食はフルートやらパンケーキやら、大好物がずらずらと出てきました。抜け目なく素晴らしすぎる。

出発の前に煮沸した水をプラティパスに入れてもらって、フルーツの入ったスナックの袋を受け取ります。

さて、2日目はわずか12キロメートルの距離ですが、標高4,250メートルを超え、3,580メートルまで下り、また4,250メートルまで登る一番ハードな日になります。

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空中都市マチュピチュへ、インカの道をトレッキングしてきたよ①

今年の春、ついにマチュピチュまでインカトレイルをトレッキングしてきました。

インカトレイルとは、その昔、インカ帝国時代に存在した長大なインカ道うち、マチュピチュへと続くルートをトレッキング用に整備したトレッキング・ルート。

(インカトレイルについてはこちらでくわしく書いています。)

いくつかあるインカトレイルのうち、もっとも一般的な、クスコから82キロメートル(あるいは88キロメートル)地点から始まる「Km 82(Km 88)」というルートを踏んできました。

アンデスの山中を3泊4日でテント泊する、本格トレッキングです。

4本立てでお届けします。

1日目

朝3時起床。

4日間滞在したクスコのホテルをチェックアウトして、まだ暗い夜道を歩いてレゴシホ広場へ。

申し込んだインカトレイルのオペレーターは、「リャマ・パス」といいます。リャマ・パスはパンフレットからユニフォームまで真っ赤。

やはり広場の端で静かに待ち構えていたバスも赤でした。

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マチュピチュへ行くならインカトレイルをトレッキングしよう

こんにちは。やまびとです。

春にマチュピチュに行こう!と決めたのは去年の今頃でした。

マチュピチュは、日本からは地球の裏側、ペルーの南に位置します。

いろいろと調べているうちに、マチュピチュへと続くインカの道をトレッキングする「インカトレイル」の存在を知り、コレダ!と思いました。

海外では、一生に一度はしたいことトップ10には入る、有名なトレッキング・ルートだそう。

私がインカトレイルに参加しようと思ったのは、以下の理由から。

  • 日常にちょっと疲れて冒険がしたい
  • 数時間程度のマチュピチュ遺跡見学だけではもったいない
  • 数あるインカの遺跡を巡りインカ文明につかれる
  • アンデスの山々を4日もトレッキングできる
  • キャンプ場でご馳走が食べられる
  • 標高4,200メートル地点も超えられる
  • 案外、安い
  • 一人でマチュピチュを訪れるよりかえって安全そう

マチュピチュ遺跡パスやクスコからの交通費、食費こみこみで4日間600〜700米ドル程度。

行かなくては損な気すらしてきます。

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マチュピチュへインカ道3泊4日のたび インカトレイルで準備するもの

こんにちは、やまびとです。

今回はインカ道トレッキングに持っていくものと現地で調達できるものについて話したいとおもいます。

(インカトレイルへの参加申し込みの仕方については、マチュピチュへインカ道3泊4日のたび 現地ツアーに直接申し込む方法①からごらんください〜)

日本で登山、テント泊をしたことのある人であれば、寝袋とマットレスなど、持っているものをそのまま持っていきましょう。

ぜったい現地で借りるより機能的で軽いです。

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マチュピチュへインカ道3泊4日のたび 旅程をシンプルにした結果

マチュピチュは日本から地球の裏側。

近くのクスコまで、飛行機もアメリカの空港をのりつぐ必要があり、飛行機で丸一日以上かかります。

せっかくそんな遠方におもむくのだから、周辺国や地域の数ある遺産や名だたる地形も見たい。

観光本のページをめくっていると、ウユニ湖やナスカの地上絵など、見たいものは次から次へとあらわれます。

しかし移動には時間がかかりますし、予算も限られています。

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マチュピチュへインカ道3泊4日のたび  現地ツアーに直接申し込む方法③

前々回の記事マチュピチュへインカトレイル3泊4日のたび 現地ツアーに直接申し込む方法①では、インカトレイルのツアーオペレーターの選択方法について書きました。

さて、自分にあったオペレーターが見つかったら、早速日程調整へ!

ここでは私が実際に参加したリャマ・パス (Llama Path) への申し込み方法について説明しましょう。

(リャマ・パスの個人目線の評価についてははマチュピチュへインカトレイル3泊4日のたび 現地ツアーに直接申し込む方法②へ)

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