「ミニマリスト暮らし」カテゴリーアーカイブ

登山靴のお手入れ・保管方法とニオイ対策について

こんにちは、やまびとです!

今回は登山靴のお手入れや保管の方法とニオイ対策について、個人的にあれこれ試行してたどりついたベストな解を、真面目に書いてみようと思います。

私は、基本的に登山から帰宅すると、全て洗うことから始めます。ウェアはもちろん、ザックも汚れていると洗濯機で回したりしますし、テントも雨が降った後畳んだ場合など、泥を洗い流して干します。

靴は毎回、以下に説明する方法でケアしていますが、最初からしていたわけではありません。以前は登山靴を洗わずに数年いたこともありますし、保管ももっぱら下駄箱につっこむくらいでした。

しかし、ちゃんとした登山靴を購入し頻繁に履くようになると、それでは持続可能でないことがわかってくるんですよね。気づくのオソイカ^^;>

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【ミニマリスト暮らし】Philips Hue スマートライトのレビュー

こんにちは、やまびとです。お久しぶりです〜

ものすごい猛暑続き。こんな時こそ高山に登ればいいんでしょうけど、なんだか行けずじまい。

なので今回は、自分へのご褒美についに買ってしまったアイテムがあまりに感動的だったので、書いてみようと思います。長い間欲しかったんですが、価格が価格だけに、購入のきっかけとなるミニ・ライフイベントを待っておりました。

思い切って購入したのは、Philips Hue(フィリップス・ヒュー)のスマート電球!フルカラーのスターターキットです↓

 

もともとスマートホームにはとても興味があったのですが、なにせ賃貸暮らしなので、なかなか実現するものでもありません。

エアコンが外からもコントロールできたり、カーテンが目覚ましとともにひゅーっと自動で開いたり、ドアの鍵がスマホで開けられたり・・・。Philips Hueも、そういうスマートホームのアイテムの一つだけど、私が購入した理由はもう少し切実な理由からです。

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【東京ミニマリスト暮らし】ワイヤレス スピーカーUE BOOMのレビュー

こんにちは〜やまびとです。

ゴールデンウィークですね。やまびとは、仕事に追いかけられて何も計画を立てないまま、突入してしまいました。

寝て過ごしてしまっておりますが、しかしなんといういい天気。みなさんはどこへお出かけでしょうか。

家にいて、窓から差し込むサンサンとした陽射しの中、ポッドキャストを聴きながらコーヒーを飲むひとときも、なかなかいいですよ。

そんな日に、あ〜これに随分お世話になってきたな〜と思うのがUE BOOM 2というワイヤレスのスピーカー。

もう数年来変わらず機能してくれています。いえ、厳密にいうと、一度、買って数ヶ月で音が割れてしまったことがあったのですが、すぐに取り替えてもらえました。

オススメの理由はいくつかあります。

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【ミニマリスト暮らし】折り畳み傘に悩んだらトレッキング用が良いかも

こんにちは〜やまびとです。

花粉で山から遠のいております。春になって傘の出番も多くなってまいりました。そこで今回は、ひさびさにミニマリスト暮らしを書こうと思います。ずっと思っていたのですが、

傘に迷ったら、トレッキング用の折りたたみ傘がオススメ

本当です。

欧米の友人に言わせれば、本当のミニマリストなら傘を持たない!とのことらしいですが、これは日本に住んでいれば、現実的には無理な話です。

雨になれば本格的に長時間振り続けるわけで、レインコートがない限り傘は必須。

昔はやまびとも長傘1本、超軽量折り畳み傘を2本持っていたわけですが、これではとてもミニマリストを自称できません。

そのうちに、長傘は電車に置き忘れ、折り畳み傘は台風の度に壊れ・・・・
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MacBookのキーボードが打ちにくい時は掃除機をかけてみよう

こんにちは。やまびとです。

今回はMacBookのキーボードを掃除した後の打ち心地に超感動したので、掃除方法について書いてみようと思います。

私が今使っているのは、まだMacBookが新しくなったばかりの2015年に購入したモデル。キーボードが薄型実現のため、バタフライ式になった最初のモデルです。

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【東京ミニマリスト暮らし】エアコンで冬を暖かく過ごす方法 超音波アロマ加湿器

こんにちは。

冬の暖房対策、どのようにされていますか。

私は、以前は灯油ヒーターを持っていて、焼き芋もできるし乾燥もしないし、相当なお気に入りだったのですが、引っ越しで持ち物を4分の1に減らした時に、処分せざるをえなくなりました。

やっぱり暖かさは灯油ヒーターが一番です。

しかし、アパートでは使用禁止されていることが多く、灯油の調達も少々面倒。灯油のポリタンクも場所をとってしまいますし、服や部屋などに灯油の匂いがしみついてしまうことも。(ファンヒーターの場合はそんなに匂いを感じませんが)

その前は、赤外線ヒーターを持っていたのですが、これは確かに近くだと赤外線の当たっている面は暖かいのですが、電気代も高くであんまり好きではありませんでした。

現在は、アロマ加湿器がエアコン一台で暖かく冬を乗り切るために必須のアイテムになっています。

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【ちょっとだけワイン通】ワインテイスティングのしかた

ワイン第3回目です。

今回は、ワインテイスティングについて書きたいと思います。

過去の投稿もご参照ください。
第1回目:ワインラベルの読み方
第2回目:ワインの選び方 産地と品種からみてみよう

さて、ワインテイスティングは、見た目香り味わいの3段階でおこないます。

ワインによっては、最初口にした時のアタックで、チェリーのように強い果実を感じたり、ローストされた種のような香ばしさを感じたりすることはないでしょうか。

一口飲んだだけで深みまで分析するような技は、修練しなくてはできないものですが、ちょっとした知識でワインを何倍にも楽しむことができるようになります。

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【ちょっとだけワイン通】ワインの選び方 産地と品種から見てみよう

ワイン第2回目です。

初回はワインラベルの読み方についてお話ししました。

今回はワインブドウの産地をみていきたいと思います。

ワインの味はやはり、ブドウの品種と出来により異なります。

ですので、ワインを選ぶ時は、どのような品種のブドウがどこで生産されているかを鍵に考えてみましょう。

以下、筆者の独断と偏見に基づいたオススメ産地と品種をいくつかお話しします。

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【ちょっとだけワイン通】ワインラベルのよみかた

ワインラベルの読み方、ご存知でしょうか。

赤ワインは、黒ブドウから作られます。

ブドウは米とは違ってブドウ糖をたくさん含んでいて、ほとんどブドウだけでアルコール発酵できてしまいます。

このため、日本酒を製造するときのような麹(こうじ)は必要ありません。

白ワインの場合はブドウの果汁のみを使用しますが、赤ワインの場合は種や皮ごと発酵させるので、そこに含まれているポリフェノールなどにより渋みや色素がでてくるのですね。

ワインの味はブドウの出来に大きく左右されるので、品種ヴィンテージ(ブドウの収穫年)が大事なのです。

カベルネ・ソーヴィニヨンとか、メルローとか、ジンファンデルとか、聞いたことありますよね。

これは、ワインを作るときに使われているブドウの品種のこと。

品種が違うとどう違うかというと、皮の厚さ、色素の強さ、香り、風味、熟成までの期間などが変わってきます。

しかし!

品種がいくつもあるのはいいとしても、ややこしいのはここからです。

全ての国でカベルネ・ソーヴィニヨンはカベルネ・ソーヴィニヨンとよんでくれればいいのですが、そうは問屋が卸さない。

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【東京ミニマリスト暮らし】持ちものを4分の1に減らす方法

こんにちは。やまびとです。

みなさんは、自然にかこまれた田舎暮らしより、実は都心住まいの方がエコであること、ご存知ですか?

人口の密集した都市は、エネルギー効率が高いからです。

エコに生きたい!と思う人は、大きな街でミニマリストを目指すのがよいかもしれません。

今回は、引っ越しで持ち物を4分の1に減らしたやまびとが、生活からムダの排除のし方についてお話ししたいと思います。

趣味の多いやまびとは、以前から荷物が多かったという過去があります。

年々その荷物は増加傾向にあり、東京に引っ越してくるまでは、単身でありながらも2人ぶんの荷物を抱えておりました。

しかし、趣味のモノは大切。捨てられません。

本も大切。10箱分ありますが、やはり捨てられません。

と、まったくミニマリストに聞こえませんが、50平米以上のアパートに住んでいた私の荷物は、今では25平米未満のアパートでもスッキリ余裕があるくらいです。

そして・・・この身軽さの素晴らしさといったら!

ミニマリスト生活をオススメする理由をいくつか挙げますと:

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