【在宅中】自転車まわりを整備 その2 サイクルロッカー縦置き自転車ハンガーを設置してみた

こんにちは!

前回のホイールとスプロケットの取り替えに引き続き、今回はコロナ在宅中に行った自転車まわりのリモデル、第二弾、サイクルロッカーの縦置き自転車ハンガーの設置について書きたいと思います!

使用したのはこちら↓

サイクルロッカー(CycleLocker) 壁掛け縦置き自転車スタンドハンガー「クランクストッパーウォールCSW-01」

フィンガーボード とシェルフの作成でご紹介したのと同様、2×4の木材をディアウォールもしくはLABRICOなどのアドジャスターで天井と床で突っ張り、スタンドハンガーを取り付けるというもの。

私のロードバイクは、シンプルな自転車スタンドで後輪を支えて玄関口に置いていたのですが、非常にせまくてカニ歩きでないと通れないのと、前輪が動くのであたるとすぐにバランスをくずしてしまう問題があり。

立てて置ければスッキリするかなーと思ったわけです。

そして取り付けたのが、こんな感じ↓

結果として、

  • ハンドル部分が肩位置に来るので、やや邪魔ではあるものの、玄関が使えるようになってスッキリ(2×4木材を下に敷いて4センチほど底上げしています。後輪は床に着く必要あり。)
  • 前輪も後輪もめちゃ安定。
  • 柱にコートハンガーなどを取り付けて、自転車ロックやヘルメットなど自転車まわりのものをつるしておける
  • 設置もそれほど苦ではない(ロードバイクより重い自転車だと、コツをつかむまで大変かも?)

というわけで、上々です。

設置のため私が使用したのは、

  1. サイクルロッカー(CycleLocker) 壁掛け縦置き自転車スタンドハンガー「クランクストッパーウォールCSW-01」
  2. 平安伸銅工業 LABRICO DIY収納パーツ 2×4アジャスター オフホワイト DXO-1 ー 耐荷重20kgで、ディアウォールよりオススメ
  3. 2×4の木材 ー 近くの工務店で購入。白のペンキを塗り、天井の高さから9.5センチを引いた長さに切る(上述LABRICOの場合)。
  4. WAKI NRスポンジゴム 10X300×300mm ー 前輪と後輪受けが4cm幅あるので、ロードバイクのタイヤには太すぎる。厚み1cmのスポンジゴムを両側に貼るとちょうど良い(とレビューで読んで採用。本当にちょうど良い)。

です。

その他も、コートハンガーを数個、2×4に取り付けて、ウィンドブレーカーやヘルメットをかけています。

あと、ハンガーのホワイトのCyclelockerロゴがおしゃれ↓

反省点としては、2×4を2.5センチ短く切ってしまったこと。orz

フィンガーボード とシェルフの作成で使用した耐荷重40kgのLABRICOアドジャスターの場合は、天井の高さから12センチ引いて切るので、あまり考えずに12センチ引いて切ってしまいました。

耐荷重20kgのLABRICOアドジャスターは、12センチではなく、9.5センチ引きます。

しかたなく、上下のキャップに厚み1センチの木材を切って入れましたが、地震にも負けず十分に安定しています。

設置される場合は、アドジャスターの要件を十分に調べてから木材のカッティングください〜。

 

「【在宅中】自転車まわりを整備 その2 サイクルロッカー縦置き自転車ハンガーを設置してみた」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です