【在宅中】自転車まわりを整備 その1  ホイールとスプロケット編

みなさんこんにちは〜やまびとです。

いやあ、在宅勤務だとやはり家にあるものに目がいくので、どんどん家の中のものが変わっていく気がします。

前回は、クライミング用のフィンガーボードとシェルフを設置しましたが、今回は自転車まわりのリモデルについて書きたいと思います。

今回行った整備の内容は、

  1. ホイール前後とタイヤ、スプロケットの刷新
  2. 自転車スタンドロッカーを設置
  3. ヘルメットをOGK KABUTOのAERO R1に(!)その他、トップチューブバッグなど装着類の刷新
ホイールとスプロケット

愛すべきエントリーモデルのロードバイク、ANCHORを購入してもう8年くらいになるかと思いますが、数ヶ月前にスポークが折れてしまい、そのままどうしようかと悩んだまま放置しておりました。

スポークが折れた場合は、スポークを取り換えるよりもホイール自体を換えてしまった方が良いのは良いのですが、問題はホイールをアップグレードするべきか否か。

シマノ(SHIMANO) WH-RS500 などいろいろ検討したのですが、結局、現行のシマノ(SHIMANO)  WH-R501を買い換えることに。

私のANCHORは、東京から大阪まで走ったり、九州を横断したり、通勤に使用したり、それなりに乗り込んできた愛車。せっかくなのでスポークの折れた後輪だけでなく、ホイール前後で刷新し、BRIDGESTONE(ブリヂストン) EXTENZA(エクステンザ)R1X のタイアも新しく付け替えることにしました。

そしてスプロケット。これも悩んだ結果、やはり現行の、SHIMANO(シマノ) CS-HG50 9S 13-25Tを購入。

チェーンはやり変えたばかりなのでそのまま。

実は、次にやり変える機会には、ホイールをアップグレードして、変速レバーからやり変えて10速対応にしよう、とも思っていたのですが、

  • 上をみるとキリがない
  • ヒルクライムをしたいわけではないので、今のスペックで十分満足

なので、あえてアップグレードすることはないかと思った次第です。

あと、ホイールで譲れなかったのが、このデザイン。

Rのレッドが効いていて。ブリヂストンのエクステンザともよく合ってる。

ちなみに、こういう部品の交換の際にいつも参照にしているのは、こちら「ロードバイクの修理と整備」です。↓

他にも良い本があるのかもしれませんが、応急処置から交換・修理まで網羅していておすすめです。

スプロケットの取り付け方は、YouTubeで検索すると良いです。専用の工具さえあれば、複雑なことは一切ありません。

スプロケットの取り付けに必要なのは、シマノの以下の締め付け工具。

シマノ(SHIMANO) ロックリング締付け工具 

古いホイールとスプロケットは廃棄して、新しいホイールにスプロケットを取り付けるだけなら、取り外し用の工具(チェーンがついているやつ)は必要ありません。

私は取り外し用の工具もセットで買って最初やや後悔しましたが、初回取り付け時にきちんと締められていなかったようで、走るとカタカタと音がする問題があり、付け直す時に役立ちました。ので、一応あったほうがいいかも。

ホイール交換後、先週末は試乗に30 キロほどソロライドへ行ってきました。

しばらく走っていなかったからなのか、スプロケットも新しくなったからなのか、ペダルが安定して軽くなった気がしました。考えてみたら、ホイールは8年間交換しなかったわけで。もっと早く交換すべきでしたね。

ホイールの廃棄方法

いらなくなったホイールの廃棄方法ですが、粗大ゴミになる自治体が多いようですね。うちの場合は、粗大ゴミの小さいサイズの自転車で300円でした。前後を紐でしばって出します。

詳細は粗大ごみ収集所へ電話で問い合わせてみてください。

ホイールの交換よりももっと書きたかった自転車まわりのリモデルがあって、ホイールについてはサラリと書くつもりが、長々となってしまいました。

なので、回数をわけて、次回はサイクルロッカーを使った自転車のスタンドロッカーの設置について書きたいと思います!

 

2 Replies to “【在宅中】自転車まわりを整備 その1  ホイールとスプロケット編”

  1. […] 前回のホイールとスプロケットの取り替えに引き続き、今回はコロナ在宅中に行った自転車まわりのリモデル、第二弾、サイクルロッカーの縦置き自転車ハンガーの設置について書きた […]

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