【ミニマリスト登山】アタックザック Black Diamond トレイルブリッツ12のレビュー

こんにちは、やまびとです!

今日は、最近購入したアタックザックについて書こうと思います。

いろいろ吟味して購入を決めたのは、こちらBlack Diamond(ブラックダイアモンド)のトレイルブリッツというザック↓

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) トレイルブリッツ12

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テント泊登山で山頂までピストンするときは、愛用しているグラナイト・ギアのザックLEOPARD V.C.46のトップリッドの部分を取り外して紐を通し、ザックがわりに使っていました。

が、やはりトップリッドだけに小さい。ランチやバナーなどは入らないので、遠出はできないサイズです。

Black Diamondのトレイルブリッツ12は、登山用品屋さんでみかけて購入したのですが、デイパックとしても活躍しており、気に入っています。これからも旅行とかに持っていきたいと期待。

まず、折りたたむとこんな感じになります。(比較が難しいですが、右側はノースフェイスのクライムライトジャケット

軽量・丈夫

185グラム、と超軽量です。

他にも100グラムを切るアタックザックはあるのですが、品物を見ると生地があまりに薄くてやや不安に。岩などよく擦れてしまうので、それなりに丈夫であることと、防水でなくても若干の雨は弾いてほしいもの。

それに中のものが透けて見えてしまうのもなんだか・・・

その点、トレイルブリッツはとても丈夫な生地で不安がありません。

背負いやすさ

また、アタックザックとして重要なのは、背負いやすさと、左右に振れないことかと思います。背に補強がなく、腰ベルトもないので、中に入れたものがゴロゴロと動いてしまい、肩からショルダーベルトが外れてしまうことがあるそうです。

例えばEXPEDのアタックザックは腰のベルトもあって、アタックザックとしてはしっかりしていて振られることもありません。が、300グラムとやや重たい。

Black Diamondのトレイルブリッツは、背の補強もなく腰ベルトもありませんが、使用してみて背負い感覚も快適で、左右に振れることも全くありませんでした。

その理由は、以下のようなものじゃないかと思います。

  • 細身:他のアタックザックと比べ、縦に長くて細身です。左右に膨れることもないので、とにかく振れない。
  • 小容量:容量が12リットルと小さく、その分余計なスペースがありません。
  • ハイドレーション:背中の補強のため、Platypusのハイドレーションを吊るしました。これで荷物がぴったりと背中にくっつく構造になります。私が吊るしたのは一リットルですが、2~3リットルくらいあればちょうど背中部分を全面的に補強できるんじゃないかと思います。

日帰りのデイパックとして使用した感覚だと、普通のデイパックに比べサイドポケットが細すぎて出し入れが面倒、という難点がありますが、それ以外の背負いにくさ、というのはありませんでした。

けっこう入ります

実際にどれくらい入るかというと、こんな感じで入れてみました↓

これくらいだとまだ容量的に余裕があるくらい。

使いやすい

このトレイルブリッツで私が一番気に入っている点は、開け閉めの簡単さ、です。開けるときはリッドと反対側のループを引っ張るだけで、簡単に開くことができ、閉めるときはリッド側の紐を引っ張るだけ。その手間のかからなさに感動しました。

リッドはフックをかけます。長さも調整可能だから、容量の調節も可能。

胸のストラップもついていて、位置の調整が可能になっています。

そして横のポケットは左右両方についているのですが、これが折りたたみのトレッキングポール用らしい。折りたたみじゃないトレッキングポールを試しに入れてみると、こんな感じ↓で二本とも片方のポケットにスポリと入ってしまいました。

ポケットは深くて、振れないし飛び出てくる心配もなさげ。

ちなみにハイドレーションは、フックの部分に装着可能です。

これが吊り下げたところ↓

ショルダーベルトにPlatypusのパイプ部分を装着したところ↓

リッドの裏側には小さいポケットがあって、お財布やヘッドライトなんかを入れておけます。

夏山なら日帰り登山にも十分活用できそうなスペック。旅行先で歩いていても違和感のないデザインで、今後重宝しそうだなと期待しています。

以上、Black Diamond(ブラックダイヤモンド) トレイルブリッツ12のレビューでした。ご参考ください!

 

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