日の出山 – 御岳山ルート 奥多摩でカモシカに出会ったよ

こんにちは。

今回は、奥多摩日帰り登山で、カモシカに出会った時の記録です。出会った時はクマだと思い込んでいて、あせりました。体格が似ていて、よく間違えられるそうです。

いつ 2016年2月中旬
どこ 日の出山(902m)御岳山(929m)
旅程 (1日目) 東京発(6:30ごろ)
ー 軍畑駅(9:00着)
ー 築瀬尾根でカモシカに出会う(11:00)
ー 日の出山山頂着、ランチ(12:40)
ー 御岳山(13:30)
ー 古里駅(15:40)
装備 とくに必要なし
予算 往き:軍畑駅まで 帰り:古里駅から

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天空の楽園アンコール・ワットへ④ アンコール国立博物館はおすすめ

天空の楽園アンコール・ワットへ③から続きです。

3日目、今日は最終日。昨夜行けなかった遺跡を周り、アンコール国立博物館に行く予定です。

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天空の楽園アンコール・ワットへ③ ジャングルとともに姿をかえるクメールの遺跡群

天空の楽園アンコール・ワットへ②から続きです。

2日目は、午前中はホテルの自転車を借りて、昨日周れなかったアンコール・トム内の遺跡を観てまわり、午後からは、ドライバーにアンコール・トム周辺の遺跡へ連れて行ってもらう予定です。

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天空の楽園アンコール・ワットへ② アンコールの大伽藍と長大な壁面レリーフ

天空の楽園アンコール・ワットへ①から続きです。

クメール建築の最高傑作 アンコール・ワット

さて、午後。気温はとめどめもなく上がっていく模様。

やや疲れ始めていたのですが、アンコール・ワットの壮大な姿に圧倒されて、半キロメートルある参道も吸い込まれるように中へ。

西塔門をくぐると、祠堂が見えてきます。

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天空の楽園アンコール・ワットへ①  クメールの微笑みとジャヤヴァルマン7世

念願のアンコール・ワットへ行ったときの記録です。

子供の頃、近くにやってきたアンコールワットの展示会を見に行ってからすっかりファンになり、いつかは行くぞと決めていましたが、実際に行って見て、その魅力と迫力は想像以上!

まだまだ観たいところもあり、またもう一度行きたいと思っています。

仕事が忙しく思い立ったのは直前。リサーチもそれほどできませんでしたが、カンボジアでのひとり旅は、とくに以下の点には気をつけなくてはなりません。

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【ミニマリスト登山】アライテント オニドーム1のレビュー

ミニマリスト登山を志し、一年ほどのリサーチの結果購入したアライテントのオニドーム1。使用感は上々です。

初めての自前テントなので他のテントとは比較できませんが、パッキングもしやすいし組み立てもスムーズ。

オニのツノにあたるテント内のスペース(オニドームは上から見ると鬼の顔のような形をしています)や前室とか、本当に必要?と思われる方もいらっしゃるようですが、使用すればするほど不可欠に思えてきます。

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【東京ミニマリスト暮らし】エアコンで冬を暖かく過ごす方法 超音波アロマ加湿器

こんにちは。

冬の暖房対策、どのようにされていますか。

私は、以前は灯油ヒーターを持っていて、焼き芋もできるし乾燥もしないし、相当なお気に入りだったのですが、引っ越しで持ち物を4分の1に減らした時に、処分せざるをえなくなりました。

やっぱり暖かさは灯油ヒーターが一番です。

しかし、アパートでは使用禁止されていることが多く、灯油の調達も少々面倒。灯油のポリタンクも場所をとってしまいますし、服や部屋などに灯油の匂いがしみついてしまうことも。(ファンヒーターの場合はそんなに匂いを感じませんが)

その前は、赤外線ヒーターを持っていたのですが、これは確かに近くだと赤外線の当たっている面は暖かいのですが、電気代も高くであんまり好きではありませんでした。

現在は、アロマ加湿器がエアコン一台で暖かく冬を乗り切るために必須のアイテムになっています。

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【ちょっとだけワイン通】ワインテイスティングのしかた

ワイン第3回目です。

今回は、ワインテイスティングについて書きたいと思います。

過去の投稿もご参照ください。
第1回目:ワインラベルの読み方
第2回目:ワインの選び方 産地と品種からみてみよう

さて、ワインテイスティングは、見た目香り味わいの3段階でおこないます。

ワインによっては、最初口にした時のアタックで、チェリーのように強い果実を感じたり、ローストされた種のような香ばしさを感じたりすることはないでしょうか。

一口飲んだだけで深みまで分析するような技は、修練しなくてはできないものですが、ちょっとした知識でワインを何倍にも楽しむことができるようになります。

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【ちょっとだけワイン通】ワインの選び方 産地と品種から見てみよう

ワイン第2回目です。

初回はワインラベルの読み方についてお話ししました。

今回はワインブドウの産地をみていきたいと思います。

ワインの味はやはり、ブドウの品種と出来により異なります。

ですので、ワインを選ぶ時は、どのような品種のブドウがどこで生産されているかを鍵に考えてみましょう。

以下、筆者の独断と偏見に基づいたオススメ産地と品種をいくつかお話しします。

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