奥多摩湖を渡ってのぼる三頭山

こんにちは。やまびとです。

紅葉がりに奥多摩の三頭山まで登ってきましたので記録まで。

奥多摩駅から鴨沢方面へのバスは、奥多摩湖の北岸をそって走ります。

以前、雲取山を登った時に、奥多摩湖に浮かぶ浮き橋を渡って対岸の三頭山へとトレッキングしていく登山者たちを見て以来、ひそかな憧れでありました。

奥多摩三山の一つでもあります。

快晴登山日和。

せっかくの紅葉の季節の週末ですもの。

いつ 2016年11月6日(日)
どこ 三頭山(1,531m / 中級)
旅程 (1日目) 東京発(6:30ごろ)
ー 奥多摩駅(9:15着)
ー 小河内神社までバス(10:00ごろ着)
ー イヨ山、ヌカザス山経由三頭山山頂(13:50)
ー 槇寄山(西原峠)
ー 数馬(16:00ごろ)から武蔵五日市駅へ
紅葉 まだ早い
予算 奥多摩駅〜小河内神社 バス:片道520円
数馬〜武蔵五日市駅 バス:片道940円

やはり季節が季節だけに、奥多摩駅前のバス停は長蛇の列。

追加便に乗車して、小河内神社に到着したのが10時ごろでした。

バスを降車すると、浮き橋はすぐ目前に現れます。

紅葉に染まり始めた奥多摩の山々を眺めながら渡りきると、早速登山道の出現。

と思いきや、まもなく塗装道路に出て、本当にこの車道を歩いていてよいのかしらと不安になってくるころ、ようやく登山口が左手に現れます。

三頭三へは、バス停から奥多摩湖の上を歩いて渡る

登山道は古き良き奥多摩の道。ブナ林が赤く黄色く萌えて、なんといっても空気がおいしい〜。

奥多摩周遊道路からの眺め

登り始めはまだ緑が目立っていましたが、高度があがるにつれて、黄色や朱色の世界に変わっていきます。

三頭山山頂間近の地点にてイヨ山まで、ヌカサズ山、そして入子沢の峰、と山頂までは結構長く、骨が折れます。

ランチはやはり山頂でしたいので、腹の音を行動食でねじふせて午後2時近く、ようやく到達!

山頂にはベンチが結構たくさん備え付けられてありました。

どれも先客がいたので、やまびとは地面に腰を下ろしてアルコールストーブを点火。

グループ登山客が多くて楽しげです。

三頭山山頂は檜原都民の森の周遊コースに入っているので、人が多いんでしょうか。

武蔵五日市駅方面からは気軽にハイキング感覚で楽しめる山です。




下りは槇寄山の方面へ。

西原峠から数馬のバス停に降りる山の斜面は、すっかり太陽の影。

人気もなくて、動物の甲高い鳴き声が鋭く響いたりすると、ドキドキして急ぎ足になってしまいます。

先を行く人が視界に入ってきたのはようやく登山道を出るころ。下りはいつも緊張しますナサケナイ。

数馬から1時間ほどバスに揺られて武蔵五日市駅へ。

前日よく眠れなかったこともあってウトウト。

次は大菩薩嶺の方面に足をのばしてみようかな。

 

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